トップに戻る

2014.05.16

坂井

イオンモール岡山

岡山駅前の旧林原の広大な敷地跡では、今年の11月オープンを目指して、今も急ピッチで「イオンモール岡山」の建設工事が行われています。

f:id:sanyojisho:20140516203428j:image

イオングループが西日本の旗艦店と位置付けるだけあって、建設工事が進むにつれ店舗とその付属施設の威容が傍目にもよく分かるようになってきました。

数年前に出店の噂が現実味を帯びてきた頃から、関連業界は騒がしくなり始め、計画が公になった頃には、私の仕事関係の周辺でも、消費税増税の駆け込み需要のタイミングと重なったこともあって、あっという間に建設業界は大変な人手不足になり、建築・設備業者さんなどはどこも大忙しです。

また、県外からも建設関係者、店舗関係者等大勢の方々が来岡し、周辺エリアのマンション・コーポ等の賃貸物件についても例年に比べ空室がほとんど無くなっており、この春に異動の有った一般企業の転勤者等のお客様への物件紹介は大変でした。

これだけの集客規模を誇る店舗の出店は、開店前の準備段階だけでもこのように大きな影響が有り、地域の不動産業界、建設業界、地権者・賃貸建物オーナー等を初め岡山県内の多くの人々の注目を集め、岡山駅前だけではなく、より広い地域の活性化と発展に期待を持たれていると感じます。

私自身も、不動産に係る自分の仕事面からも大変興味深く、また一人の消費者としても倉敷イオンにもよく行きますし、「イオンモール岡山」の今秋の開店がとても楽しみです。