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2016.11.21

業務日記

備えあれば憂いなし(震災時の対応について)

こんにちは。酒井です。

さて、少し前の事ではありますが、鳥取県を中心として強めの地震が発生し、岡山では一時的に電話がつながらない等、少し混乱があったように思います。
私は、以前関東でマンションの管理業に携わっていたことがあり、その際に東日本大震災を経験したことがあったので、その際に勉強したことを少しだけ載せたいと思います。

まず、震災が発生した際、ご存知だとは思いますが「自助、共助、公助」で安全を確保する必要があります。

・自助は自分自身の衣食住を含めた安全の確保
・共助は周りの方を助ける・周りの方に助けられる
・公助は救助隊等の公な機関に助けられる

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現実的な話になると、震災初動時に公助は期待できません。マンションであれば自助、共助が可能ですが、戸建て住宅等であれば自助が大きなウエイトを占めます。
いずれにせよ、自助が大変重要なものになるので、これについては、事前に備えておくことが肝心といえます。

備えについては、衣食住の中でも衣食は比較的簡単に用意できますが、住については居住している建物の耐震性等の安全性の認識が必要となります。
上記の備えをしっかりしておけば、万が一の際でも危険を回避できる可能性が高まります。

岡山県は災害が少ない県と再認識しておりますが、その分、災害に対しての意識は低いように感じます。これから年末年始に向けて、備えるということについて一度考えてみてはいかがでしょうか。

不動産のことについて、なにかございましたら、弊社までお気軽にご相談いただければと思います。

山陽地所株式会社
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