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2014.08.08

不動産管理情報

災害予防の取り組み「山陽地所株式会社」

8月8日現在、台風11号が岡山を直撃する進路でゆっくりと進んでいますが、お盆期間に日本列島を台風が縦断するのは11年ぶりだそうです。

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先月は3連休の中日にゲリラ豪雨が発生し、岡山市内でも市街地を中心に、岡山駅の雨漏り、市内の道路冠水、地下街への浸水等、多数の被害が発生しています。

当社でも建築と不動産の管理を行っておりますので、建設途中の現場では強風により足場の倒壊、養生シートが飛ばされる等の被害を防ぐ必要がありますし、今回の台風接近に備え「売り地」「管理地」等の自社看板も急きょ取り外すことにしました。

最近は天気予報の精度が高くなっており、台風の接近に伴い情報が短時間で更新されますので、台風の進路、降水量の予測、風速の予想などの最新情報を入手することが出来ます。
特に気象庁のWEBサイトだけでなく、近頃は米軍の提供する台風情報も注目されているようです。
(詳しい解説サイト)http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/tyinfo.html.ja

気象庁の予報と米軍の予測は、それぞれ特徴があり、台風の進路、進行速度などがそれぞれ異なる場合もありますが、台風の接近に伴い両者の情報が一致してくるとかなり信頼の高い情報となるようです。

子供のころは台風が近づくと「学校が休みになるのでは?」等と不謹慎な期待でドキドキしたものですが、大人になり、そしてこのような仕事に就いた今では、台風やゲリラ豪雨は百害あって一利なしの不安要素でドキドキしています。

今回の台風も予断を許さぬ状況で、いつ何どき緊急対応で出動することになるかわかりませんので、私自身もレジャーの予定は全てキャンセルになりそうです。

最近のゲリラ豪雨や台風が、いつも週末や休暇時期を狙って発生しているような気がしているのは気のせいなんでしょうか(涙)?

山陽地所株式会社