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2018.10.31

坂井

行ってきました!! 賃貸住宅フェア2018 in大阪

行ってきました!!『賃貸住宅フェア2018in大阪』

『賃貸住宅フェア』はマンションや土地を所有するオーナー様、賃貸物件を仲介する不動産業者、不動産の管理会社向けに、住宅設備・リフォーム・投資・資産運用関連会社など多彩な出展社が新商品やサービスをプロモーションする賃貸住宅業界最大のイベントです。

会場も東京・大阪・名古屋・札幌・広島・九州と日本の各地で、年に1回づつ開催されており、前年は全国4会場で4万人の来場者と300社を超える出展企業があり、専門セミナーも200講座超(※)の賃貸業界の人気イベントです。(※主催者発表の実績)
私は数年前に広島会場に参加しましたが、今年は10月11日-12日に開催された大阪会場に行ってきました。

主催者ホームページはこちら

今年の大阪でのフェアは、同時開催で『リフォーム産業フェア』『住まい×介護×医療展』も開催されており、例年以上に多くの来場者を迎え、非常に熱気のある会場でした。
私は、会場に出展している様々な住宅関連設備等のブースを見て回り、あとは興味のある「相続・トラブル対策」のセミナーを中心に受講してまいりました。

出展しているブースを見ると、賃貸住宅に関連した設備では、【セキュリティー関連(防犯錠・防犯カメラ等)】【ネット関連(インターネット使い放題の設備導入)】のほか、話題のVR(バーチャル・リアリティー)による3D映像での物件案内の疑似体験のできるブースも有りました。
特に、【セキュリティー関連】・【ネット関連】のブースは複数の企業が出展しており、賃貸市場における現在とこれからのニーズの高さを反映しているように受け止めました。


また、相続関連のセミナーも非常に人気が有り、高齢化が進む日本で、相続対策として賃貸物件の所有・運用をいかに有効活用するかといった課題への関心の高さが窺えました。

なお、今年のフェアに参加して感じたことは、数年前のフェアに比べて賃貸不動産のオーナーさんの参加が特に目立っていました。会場では、不動産業者や建築(リフォーム)会社、等の業界関係者が多く参加しており、それぞれ首から入場許可証のようなものを下げています。
その中で、「オーナー」の許可証を下げた、老齢のご夫婦、中年-初老の男女、まだ30代位の若い方まで、老若男女多くのオーナー様らしき入場者が目立ちました。(行きの交通機関に乗っているときから、同行した同僚とともに「あの方も同じ目的地っぽいよな?」「なんか不動産のオーナー様らしき方が多いな。」などと話していると、やはりフェアの会場内でもその方々をお見掛けしました。)

いまや、賃貸市場ではただ物件を所有しているだけでは意味が無く、これからどんどんと少子化進んでいく中で、どれだけ魅力のある賃貸物件を運用し、入居者を確保していくかが最大の目的であると言えます。
このような市場で勝ち残るためにオーナー様自身も積極的に勉強する機会を利用されており、これからの市場で、私ども専門業者に求められる専門性の高さと提案力の重要性をまざまざと感じました。

今後も、賃貸物件の管理・運用を通じて、お客様に変わらぬ満足をお届けすることが出来るように、社員一同が研鑽を重ねて参ります!