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2020.02.22

木阪

高松の商店街を観てきました♬

こんにちは、木阪です。
先日、香川県高松市の「高松中央商店街」を観てきました。
この商店街は、アーケードの総延長が2.7kmで日本一なんですね。
岡山の商店街に比べて、平日にもかかわらず人の通行量がかなり多いように感じました。
印象としては、「岡山一番街」ぐらいの人通り多さという表現が分かりやすいでしょうか。
平日と休日の通行量にあまり差がないのも、この商店街の特徴とのことでした。
再開発事業が進んでいて、通路幅が広いこともあるのでしょうが2階の店舗もしっかり営業されていました。

シンボル的な「丸亀町壱番街前ドーム広場」がこの商店街のオシャレ感を演出しているように思いました。

岡山の商店街はシャッターが閉じられている店舗が目立つところが多い現状があります。
リーシングをしている中で、大手のテナントさんにお声掛けをすることもあるのですが、その立地は集客力が弱い場所なのでとお断りされることがあります。
逆に「集客力がある大手テナントさんだからお声掛けさせてもらっています。このエリアを盛り上げてもらえませんか?」とご検討をお願いをするのですが・・・。
再開発事業等、行政の抜本的なテコ入れも必要性も大いに感じますが、いま私たちに出来ることは、物件のオーナーさんとテナントさんの両者にお喜び頂けるよう仲介するのが私たちの役割ですので、地域密着企業としての知恵と経験を活かしてお応えしていきたいと思います。