トップに戻る

2022.10.30

木阪

現況調査

こんにちは、木阪です。
朝晩気温が下がり、日中との温度差が大きい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
体調管理には、くれぐれもお気を付けください。

さて、私ども山陽地所は、中国財務局からの委託を受け、国有地に関わる業務も行っています。
先日は、国有地の「誤信使用財産に係る現況調査」に行ってまいりました。
国有地といっても、今回の調査は国有財産の台帳に記載されている、「物納された土地」であったり、「かつてその地域で祀られていたお堂や祠の跡地」であったり、「かつて里道として使われていた土地」であったりと様々で、その土地の現況を調査して報告する業務です。
今回の調査は、15件あったのですが、地番と公図と土地の全部事項証明書からその場所を探し出すところからのスタートでしたので、現地へ行くまでの準備にも時間を要しました。
また、現地に行っても何年も人が立ち入った様子の無い山林や竹藪だったり、やぶ蚊やクモの巣やひっつき虫(草の種)と格闘しながら、何件かは現地に辿り着くのは危険と判断して遠目から写真を撮るのみという場所もありました。

今回は、財務局からの委託業務の一部をご紹介しました。

作成者:
2022年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ